常温でもなるべくりんご7976を長持ちさせるポイント!

美味しくて健康にもとても効果の期待できるりんご、夏場は特に常温よりは冷蔵保存の方がより長持ちさせることが出来ます。 しかしながらりんごを一度に沢山買ったり貰ってしまって、とても冷蔵庫に入りきらない・・・そんな場合はどのようにして保存しておくのが良いのでしょうか? りんごの保存は基本的に、冷暗所がおすすめです。温度は0度が適しているので、18度以上になると痛みやすく、風味の低下が早まってしまうので注意しましょう。 更にりんごの保存には、なるべく湿度を高く保ってあげる方が鮮度をキープする事が出来ます。最もりんごの保存に適している湿度は85%~90%です。 またりんごを保存する際にはひと手間かけてあげることで、りんごを痛みにくくする事が出来ます。常温でも冷蔵保存でも、保存する際はひとつずつ新聞紙やラップなどで丁寧に包み、それをビニール袋に入れておくようにします。りんごはエチレンガスを沢山放出するので、特に他の野菜や果物と一緒に保存しておくと、他の食材を痛める原因になってしまいます。その為りんごは必ず密封して保存するようにしましょう。またこのりんごの性質を利用して、少し硬いキウイやバナナなどは、りんごと一緒に袋に入れておくことで早く成熟注せる事が出来ますよ。

ちょっと楽しいやさしくこすってピカピカりんご7976磨き

ピカピカのりんごを見ると、なにか人工的に塗ってあるんじゃないかと思ってしまうことがありますが、国産のりんごの場合、りんごを光らせるためにワックスなどを使うということはまずありません。りんごが食べ頃になると、りんご自身が水分を逃がさないように作る天然の膜が、ワックスのような働きをするのです。 自然にワックスがついているので、柔らかい布でやさしくこすっていくと、さらにピカピカのりんごになります。輝くりんごができるので、ちょっと楽しいですよ。